入院〜まだまだ余裕♪
[:曇り:]のち[:雨:]
金曜日のぐぃぐぃの効果はおしるしのみ。
痛いってコトはなかったから、陣痛も来なかった[:あひ:]
予約の8時半の10分前に受付に診察券を出す。
いつもの担当医は今日は婦人科の担当なので、婦人科外来前に入院説明が始まる。
先:『本来は自然分娩を待ちたいのですが、過期妊娠で胎盤の低下等で赤ちゃんが危険になる可能性がありますので、分娩誘発をしたいと思います。ただ、parayaさんの場合、喘息があるので、プロスタクラディンE2とプロスタルモンFが使いにくいです。いずれも喘息も誘発してしまう可能性があるので、本来は陣痛が起きてから使うアトニンOという点滴を使います。また併用して、メトロという風船のようなものを使い、子宮口を開きます』
とゆ〜よ〜な説明をアスと共に受け、説明書に担当医と二人の署名をしました。
週末に一応誘発に関して本を読み、また併用されるであろうメトロに関しても予め予備知識として頭に入れておいたので、今回の説明は納得が行くものでした。
そもそも今までもう一人の先生ではなく、この若い女性の担当医を信じて妊娠期間を過ごして来たワケですから、提案されたことを素直に受け入れるキモチで着ていました。
8:50 病棟の陣痛室に移動
NST(胎児心拍モニター)を付けます。
トイレに行く時以外はほぼつけっぱなしにして、Duronに何かがあれば、即座に帝王切開に切り替えるという説明を受けました。
この時、アスの血液型の確認も行われました。
9:45 メトロ使用
1時間ほどNSTをつけてアスとしゃべっていたら、外来の合間に担当医が病棟の内診室に上がってきて、メトロ導入になりました。
その後陣痛室に戻り、NSTを再開しました。
10:39 点滴開始。
経過が良好なので、アトニンOの点滴を開始します。
最初は12ml(1mlあたり15滴)の設定で開始されました。
11:00 10分間隔の陣痛
陣痛と行っても、どちらかといえばこのときは軽い張りが着ているカンヂでした。
11:30 6〜7分間隔の陣痛
11:40 点滴を24mlに増やす
12:00 陣痛4〜5分間隔
張りが来る程度でまだ飄々としていたので、いいともを見ながら、用意された昼食を食べました。
・ごはん
・魚の香り揚げ
・モヤシ梅肉和え
・フルーツ
12:20 点滴を36mlに増やす
12:30 陣痛3分間隔
まだまだ楽勝ムードなまま、アスもお昼に帰り、お産は進行していきます。

